あたしの婚約者は、俺様で女嫌い?!






「圭っ!!!!!!!」



あたしは、圭の名前を叫びながら圭に近寄る。




「圭っ!!圭っ!!」




あたしが、呼んでも圭の声がしない。





ヌルっ




なにか、手にぬるぬるした感触がした。




見ると・・・・・圭の体からあふれている・・・・血だった。





「い・・・いやぁぁぁぁっ!!!!!」