「あ…ありがとう」 「いーえ♪麻奈美は俺の女やし」 麻奈美?? 俺の女?? やばいです… 先生のさっきの言葉が脳内でリピートされる ―麻奈美は俺の女やし 神様… ありがとうございます(笑) 「何ほげ〜としてんねん」 「へ?」 「なんか…おもろいで(笑)」 「なっ…!?」 先生の熱い視線が私に向けられる 吸い込まれそうな… 清んでいる瞳 …じゃなくて!! 「よし、ほなレッツゴー!」 「レッツゴーゴー♪」 車は遊園地へと動きだす