切なくて、甘くて


こんなに、接するのは…。
すごく、ドキドキした。

「お前、意外に可愛いなあ。」

「あ…ありがとう…。」

照れながらも、返事をした。
何で、こんなに
恥ずかしいんだ?
わからないけど、先生の
ひとことに、動きに、全部に
ドキドキしてしまう
私がいた。
今日の、私は何かおかしいな。
こんなの本当に初めてだ。