Love Tone

           ~蓮side~

タイミングがない・・・。
強引にでも誘うしかないか・・・。

「萌恋、ちょっと話があるんだけど・・・。」
「えっ!?いいけど・・・。」

俺は萌恋の手を引いて歩きだした。
ドキドキしまくりww ヤベ―

「あのさ、オレ、萌恋のことが好き。俺と付き合ってください。」

返事は・・・??



           ~萌恋side~

蓮に告白された・・・。
泣いてて返事ができないよ・・。

「おいっ?!萌恋、大丈夫か??」
「あたしも蓮のことが好き・・。こんなあたしでよかったら付き合ってください。」

さっき、気持ちに気付いたばっかなのに・・。
蓮があたしを好きとか・・・
急展開に頭がついてかない・・・


          ~奈紅side~

萌恋、どーだったかな??

あっ!来た!!
やっぱ、手繋いでる。
おめでとう!!蓮!萌恋!!

利遠「あの二人、よかったね」
奈紅「うん!でもさっき自分の気持ちに気づいたんだよ」
利遠「えっ??」

そりゃびっくりするだろうよ。

エミリー「おめでとう」
萌恋「ありがとう。エミリー」

暗くなったなぁ~。

利遠「じゃぁ、あたし、帰るね!!」