消毒液を探してると
雨宮さんが言い出した
「舐めてょ」
ええええぇ!
「嫌、ちゃんと消毒した方が良いょ?」
「い・や」
すっごいいじわるく笑うんだ−
「わかった」
しゃがんで雨宮さんの足を舐める
「痛いっ…」
「あと少しだから」
頭がクラクラして
心臓がバクバク言う
「蓮、ありがとう」
そんな綺麗いな声で顔で言わないで見ないで
「蓮?あたしの名前知ってるでしょ?」
「へっ?」
マヌケな声がまた出た
雨宮さんが言い出した
「舐めてょ」
ええええぇ!
「嫌、ちゃんと消毒した方が良いょ?」
「い・や」
すっごいいじわるく笑うんだ−
「わかった」
しゃがんで雨宮さんの足を舐める
「痛いっ…」
「あと少しだから」
頭がクラクラして
心臓がバクバク言う
「蓮、ありがとう」
そんな綺麗いな声で顔で言わないで見ないで
「蓮?あたしの名前知ってるでしょ?」
「へっ?」
マヌケな声がまた出た

