「佐波は俺の女だ見るな!!紫岐」
紫岐は俺よりも5歳上の22歳。大人で強くて…俺は歯が立たなかった。最近は
敵わないと諦めていた。そんな俺に愛想をつかして……
佐波が紫岐に心変わりしないかと不安だった。
コンビニに入って…俺たちは買い物。
杏子は見たことのないパッケージの飲み物を持っていた。
「新商品らしいよ~『チョコ苺オーレ』…トーヤ、飲まない??」
「……チョコと苺の飲み物???」
飲み物は初めて見た。
紫岐は俺よりも5歳上の22歳。大人で強くて…俺は歯が立たなかった。最近は
敵わないと諦めていた。そんな俺に愛想をつかして……
佐波が紫岐に心変わりしないかと不安だった。
コンビニに入って…俺たちは買い物。
杏子は見たことのないパッケージの飲み物を持っていた。
「新商品らしいよ~『チョコ苺オーレ』…トーヤ、飲まない??」
「……チョコと苺の飲み物???」
飲み物は初めて見た。
