「…ゴメンなさい…ついいつものクセで…苺オーレ買ってしまった」 「…苺…オーレ?」 「苺と牛乳が混ざったヤツ…」 紫岐の眉がへの字に曲がった。 「果物の苺と牛乳を…日本人は混ぜて飲むのか??」 紫岐は苺オーレを手に取って…珍しそうに眺める。 「…この銃…玩具にしては精巧に出来てる」 「ホンモノだ…」