4人揃って入っていくと静さんは笑顔で迎えた。 「いよいよ始動か?花音」 「うん。まずは合わせてからだけどね」 何度もうなづきながら笑顔がさらに大きくなった。 「よかったな、麻衣」 「はい、ありがとうございます」