届かなぃ手紙

そっから私はトモの近くでずっと喋ってた

するとトモも私に慣れたのか普通に接っしてくれた。

あんトキ私だけ見てくれててめっちゃ嬉しかった!

それでメアド交換してトモとはバィバイした。

夜の21:00頃にケータィが鳴った。

誰やぁ。。。

トモや!!!

智「今日は喋ってくれてありがとうな?
 俺話すの大分苦手やから助かった!
栞って好きな人居るん?」

•••恋バナ好きなんかな??

ってそんトキ本気で思ってん!

栞「いるょ!!
今日一目惚れした☆」

送信っと!!

pipipipi...

はやっ!?

智「俺の知ってる奴?
  俺も気になる子ぃる♪
俺も一目惚れっぽぃもんかな•••w」

へぇ~•••ショック!!!

栞「うん。トモの知ってる人♪
トモの気になる人って私の知ってる人??」

智「うん!栞が一番知ってるんちゃう?」

栞「誰やねんっ(笑)゛」

智「あっクリスマスイブって空いてる??」

イブ。。。さびしい事にスッカラカン・・・

栞「空いてるけど。。。なんで?」

智「2人で遊ばん??」

2人っ!?やったぁ!!

栞「いいよっ♪」

智「じゃぁイブの朝に迎えにいくわっ^^」

栞「了解っ」

やったぁぁ!トモ君とデートやぁ☆

智「なぁ・・・電話していい?」

電話・・・お母さん起きないかなぁ。。。

でも、いっか♪

栞「いいよ~」

・・・pllll

やっぱり早いっ!

栞「もしもし。」

智「俺っw」

俺俺詐欺っ?w