「何ですか?時間がおしているのでお早くお願いします」 本当偉そうな奴。 質問なんて1つでいいわよ。 「アナタやあの双子は何者なのよ?もしかして…神様なの?」 やはりこの事が一番気になる。 この普通じゃない場所に普通じゃない人物、死人の願いを叶えるなんて、人間であることは絶対にないはず。 ふと管理人を見ると口元に手を置きクスクスとまた笑っていた。