優しさに甘えて







あたしと優夜の関係は

あたしが中学3年生の時から



母がお父さんが亡くなってどんどん、荒れていった頃からだ


母はお酒を呑んだりはしないけど毎日のように男を家に連れ込んだ



あたしはそんな母を軽蔑しか出来ない


お父さんはあんなに母を想っていたのに…って





母はどこまでも最低な女で、


嫌味かのようにあたしの部屋で男と寝てる時だってあった



その頃の優夜は一人暮らし

ある日突然、出ていったんだ