cherry 私とあなたの距離

あの日はすっごく綺麗な空の日だった………


満開の桜の木のしたで俺と花音は遊んでた………


たしかその日はいつもいる愛花と海斗が出掛けてて2人だった………



俺はそのときに、



「ねぇ花音???」


「なぁに??」



「花音は俺のこと好き?」



「えっ/////」



今思えばどんだけませたガキなんだって感じだけど……




「うん!!
あたし、彼方のことだぁーい好き!!

彼方はあたしのこと好き?」

って可愛い笑顔で俺に聞いたんだ……



だから俺はすぐに答えた




「大好きに決まってんじゃん」


チュッ




そして俺たちはキスをした