もう一度君にLove




「はぁ…お前ら…
もういいか…
じゃあ…秋本。」


少し茶色の柔らかそうな髪を揺らして入ってきた転校生。


開けた瞬間から

かっこいいーっ!

と女のコの歓声と拍手が飛んだ。


それはうるさくて思わず耳を塞ぎたくなっちゃうほど…