そのまま、指をそっと絡めて唇を重ねてきた… 「…んっ…」 チョコの味がして、ものすごく甘い。 「ね、俺のこと薫ってそろそろ呼んでよ。」 「でも…」 「でも、じゃない」 そんな目でじっと見つめられたら… 「…か…薫…?」