ヒミツの関係☆上司は幼なじみ!?


「……でも一緒に暮らしてくれる?」


さっきまでの自信たっぷりのエイトはどこへ行ったか、おずおずと言い出す。




「お願いしますね、センセイ」


言いながら、あたしはエイトの鼻の頭についたままの生クリームをぺろりと舐めた。




驚き目を見開くエイトにあたしは言う。


「大好きだよ、エイト」



「え……」

「あたしからのキスはいいのー」

横暴な理論を投げつけ、あたしはエイトの首に腕を絡めた。





「ハッピークリスマス!」

キスの途中でそう呟いて。