あたしもエイトも元の生活に戻る。 バラバラだった2本の線が1本につながった点。 点はいい思い出としてとっておきたいよ。 最後は笑ってお別れしたいから。 魔法の言葉に願いをこめて。 あーダメだダメだ。 感傷に浸らせてくれない。 ちょっとセンチメンタルを演出していたのに。 自分内で。 いや、嘘じゃないんだよ。 切ない気分になっていたのは事実。 しかし!!!!! ひっきりなしにかかってくるエイトからの着信。 うぜーよ!!! 何なんだよ、キミは。