メガネ男子が好き。


これで大丈夫なはず。



「あの、亮さん」




「はいはーい」


亮さんがこちらへやってきた。

足音が近づくにつれ
ドキドキしてきた。





「どれどれー?」


亮さんが私の顔を覗いた。













「え、りさちゃん?」