メガネ男子が好き。






「わ、」



「ん?」



口をパクパクさせる私を見て、
彼はさぞかし不思議に思ったことだろう。



「私の事は、好きに呼んで下さい…」





今日の私は何だかおかしい。

言いたいことがありすぎて
溢れ出してきてしまう。


こんな事言うつもり
なかったのに。



恥ずかしくて
顔が熱くなった。















「りさちゃん。」