まだ飲みたかったけど正直睡魔がハンパなくて奪ったお酒を健斗先輩が飲んでるのをボーッと見つめていた。
「あーっ!健斗、お前っ、ちー坊と間接キス!俺にもよこせっ」
そー言って直哉先輩は健斗先輩から奪ってゴクゴクと飲み干した。
「良かったなー、直哉。健斗と間接キス出来て。」
「だぁー!そうだった!ちー坊が飲んだ後で健斗が飲んでんだった!くそー、何が嬉しくて男と間接キスしなきゃならねんだよ…」
落ち込む直哉先輩を見て周りの人達は爆笑している。
「こーなったら、ちー坊!俺とチューしろ!」
そう言ってこっちに向かってくる直哉先輩だけど私は酔っているせいか体が全く動かない。
「あーっ!健斗、お前っ、ちー坊と間接キス!俺にもよこせっ」
そー言って直哉先輩は健斗先輩から奪ってゴクゴクと飲み干した。
「良かったなー、直哉。健斗と間接キス出来て。」
「だぁー!そうだった!ちー坊が飲んだ後で健斗が飲んでんだった!くそー、何が嬉しくて男と間接キスしなきゃならねんだよ…」
落ち込む直哉先輩を見て周りの人達は爆笑している。
「こーなったら、ちー坊!俺とチューしろ!」
そう言ってこっちに向かってくる直哉先輩だけど私は酔っているせいか体が全く動かない。

