何より驚いたのが。
「私は人間じゃない・・・!!」
「ん。半分人間で、半分悪魔だね。ていうか私正式な名前わかんないけど。」
「もしかすると、私は総司の子供を産めない!!」
「大丈夫です、そういう行為はまだしないつもりですので。」
「あっさりと断られたし。畜生、つい先ほどの怪談話大会で襲いますよとか言ってたの誰だよ!」
「多分気のせいですね。」
総司は私から視線を逸らしてしらんぷり。
ひどい・・・!!
「子供産めないか。お姉ちゃんはお馬さんなったことある?」
(お馬とは、現代で言う生理や月経のことです!byすぅちゃん)
「・・・えっ!」
「来てないのか。」
「違う違う違う!!あ、あるに決まってるでしょ・・・!!」
そういう話が苦手なだけだよ?!
「・・・本当か?」
「本当ッ!つい先日まで・・・・お、お馬さんだったし・・・。見てたでしょ?!私がイライラして、お腹すごく痛くて!」
「あれは災いだったな。俺にまで被害が及んだし。」
うんうんと土方さんは頷く。
「なら普通よりも子供はできにくいだろうけど、孕めるんじゃないの?」



