「恋仲ですね。」


「いやそうだけども!寝れなくていいの?!あなたの愛しい女子さまが夜怖くて寝れないですよ!?」


「別の意味で眠れなくしてあげましょうか?」


平然とした態度で言う総司。



こんちきしょおおおお!



「あなたの後ろにも、いつか現れます。地獄の使」

「うおおおおお!!」



耳元で思い切り低い声で総司が囁く。


悪魔の囁きです。



「うえええ。総司・・・今日だけぇ!お願いィィ!!」


「嫌ですー!しがみ付かないでください!」


「しどい!!」



うわー本気でどうしましょう。


総司は布団に入ると5秒で寝るし。5秒ルールだし。



「総司ーちょっと来いー」


左之が総司の肩を掴んで連れて行く。どこかいっちゃった。




コンチキショー!



夜本気でどうしよう?!眠れない!寝れない!



死ぬ!!