部屋に行く途中。
「あ、そこ落とし穴やで。」
「え゛」
「そこはクナイが仕掛けて・・」
「ギャァァアァァァ!!」
つ、疲れた・・・!
何山崎廊下に仕込みすぎでしょうが。
「やっとついた・・・!」
山崎の部屋は、なんか質素で殺風景だ。
・・・地味だな。
疲れたので、座り込む。
「あ、そこ座ったらアカン。」
「え?!ギャアアアアア!!」
何があったかは、ご想像にお任せする。
・・・・・いろいろあって、安全地帯に今は座っている。
「・・・なんでこんなに罠が。」
「まぁ、伊達に監察はやっとらんからな。いかなる相手にも警戒するためや!」
「胸張っていうこと・・か。でもすごい疲れた気がする・・・。」
「まぁ、ここまできたんも智咲が初めてや。智咲は監察に向いてるんやないんか?」
「喜んでいいんですか・・・」



