「総司が?!なんか似合わない!えへへ・・・ってわぁ!」
視界が反転して天井が・・・って押し倒されてる。
「ちょ、まだ着替えてないぃ!どいてぇぇ!」
「嫌です。私をからかった罰、ですよ?」
くすりと笑う総司の顔は魅力的で。吸い込まれていってしまいそうな・・・。
「って違う!いつまでこうしてるつもり?!いい加減どき・・・っん!!」
総司の顔がすごく近い。唇に温かくて柔らかいものが触れている。
ちゅー、されてるんだ。
「・・・んっ!や、め・・・!」
一生懸命身をよじるが、効果なし。
それどころか、どんどん激しさは増していく。
息をする暇もないほどに。
総司の胸板を叩く。
やっと、唇が離れる。
「っはぁ!・・・・そ、じなんでいきなり・・・?」
必死で今までの分の空気を吸い込んでは吐き出す。
「クス。息もできてなかったんですか?」
「な゛・・・っ!できるもん!」
思わずもとから赤かった顔がもっと赤くなる。



