「いやぁ、間違えたってぇ、それでさ、お風呂みはっててくれてありがとうね!」 にぱっと笑顔。 ん?あれ?平助が左之としんぱっちーを睨んでる。 「どないしたん、永倉はん、原田はん?」 春ちゃんが小首を傾げる。 「「…いや、何も。」」 「大丈夫だよ、二人共元気はあるから。」 平助がやれやれ、と溜め息。 「んまぁ、いいや。じゃあ、島原いく準備しなきゃだから!」 じゃねィ、と気まずい部屋を退散。 男装しなきゃだし? さ、準備準備!