「いやふー!皆様皆様ー!風呂入りに行こう!」



台所に入ると、春ちゃんと冬ちゃんが仲良くお話していました。一緒の話題に入りたい・・。



「ん?準備できてるわよ」

冬ちゃんしれっとした顔で言った。って・・・。

「はや!」

まー私も準備くらいできてるけど?!


「ま、いいや!行こう!しんぱっちーが、風呂見張りついててくれるって!」


「ええの?」

春ちゃんは不安そうだ。


「いいのいいのっ!」

笑顔で答える。



「覗かれない?」


冬ちゃんも不安そうだ。・・・ってそれも心配だな。左之ならやりそうだけどしんぱっちーなら大丈夫か。


「大丈夫だとおもうよ!」


引きつった笑顔で答える。


「・・・。」


「ま、見張っててくれるんならええわ。さ、いきまひょ。」


大人っぽい笑顔で春ちゃんは言った。


色気あるなー。冬ちゃんも見とれています。


台所を出て、風呂場へ向かう。