「うー。うぇっうぇっっうぇぇぇ!!」


「うぇうぇ言いすぎだ、馬鹿かお前は。」



ごちっ


智咲の頭に、たんこぶだるま発生。

「いたぁ・・。」


「・・・っは。一生頭押さえて呻いてろ。」

「土方さんは一生下半身の大事な部分再起不能になれ」


「んだとコラァァァァァ!!」


「土方さん落ち着いて!」


春ちゃんが一生懸命土方さんを抑える。



「とりあえず・・・。今日は島原で夜飯食う。用意しとけよ。」


春ちゃんに抑えられて一旦落ち着いた土方さんは溜息をついた。


「はぁい!!あ!春ちゃん!冬ちゃんに挨拶しに行こう!」

「うん!!」


春ちゃんの手を引いて冬ちゃんのいる台所へ向かう。


そういえば春ちゃん、身長大きいなぁ。160はあるな・・・。


・・・・羨ましい。


いやいや今はそんなことを考えては・・・。負けだ!


そうおもってふるふると首を横に振る。


「・・・?どないしたの、智咲はん」


「・・・!智咲はんっていうのやめよか!智咲でいいよ!」


「・・うん。智咲ちゃんにするね。」


「うん!!!」



最近友達たくさんできてる・・・。
冬ちゃんに春ちゃん・・・!一気に2人も・・!


思わず顔がにやける。