「・・・・どうやったらそんなに胸デカクナッタノ。」



「・・・何、そんなんで悩んでるの?簡単よ!男の人に胸を揉んでもらえばいいの!!!」


今思いついたような顔をして喋る。しかも悪戯好きの子供みたいな目をする。気にしない!


「・・・なるほど!!!冬ちゃんはどれくらい揉んでもらったの?!・・・どうりで私の胸はちっちゃいわけだ!」


今思えば納得納得!胸触ってもらったことあんまりないから!


「・・・えーと。忘れたわ。」


冬ちゃん、明後日の方向を見て喋る。心なしか自信はなさそうですね。



「まあいいや!ちょっと総司さん・・じゃないや総司に協力してもらってくる!」


「まった!」


「・・・へ?」



冬ちゃんが私の着物の裾を掴む。



「・・・いつから総司って呼ぶようになったのッ?!それと総司さんに協力してもらっちゃ駄目!」


「・・・えーと、今さっき!」


「・・・っく!」


冬ちゃん悔しそうな顔をする。後、閃いた顔をした。


「土方さんに揉んでもらえばいいのよ!」


「・・・!!了解しました!」


びしっと敬礼して、ダッシュで土方さんの部屋へ。