「そんでそんでそんで!春ちゃんはいつ来るんですか!いつ!」
「落ち着け興奮するな鼻息荒い!」
土方さんは早口の如く息継ぎなしに喋りやがった!くそうそんなに嫌なのか!
「で。来週には来るんだとさ。部屋は・・・。新しく作った。お前もそこに移動するか?」
「・・・・。うーん。・・うーん。」
超悩む。え?何故かって?それは総司さんの着替えを拝めるかr←
嘘ですすいません。
なんか総司さんといると落ち着くんだよね。
「う・・・。春ちゃんを盗るか・・。総司さんを取るか・・・。」
「おい漢字ちげぇぞ。なんかやめろそれ。」
「まー総司さんに聞いてみてから決めるっす!うす!」
「あー。もうなにかと面倒だからさっさと聞いて来い。」
しっしっと追い払うように部屋を追い出された。うーん覚えてろよドコンチクショウ!!
総司さんはどこかなぁ!部屋にいるかなぁ!
面倒だから部屋にいよう。
歌を歌ってスキップをして部屋に向かう。
「もう一回♪もう一回♪私をどうか転がして♪と少女は・・・ぶふっ」
どがっ
ごろごろごろごろっ!!
誰かに背中を押されてそのまま転んで柱に激突。
「誰だぐらぁぁぁぁぁ!正直に言えぇぇぇぇ!今なら下半身再起不能にするだけで許してやらァァァ!!」
「・・・いや。転がせといわれたから。」
・・・・平助か。ていうか本当に転がすか?普通!なんや日頃の恨みでも晴らされるの?!恨みなんか買った覚えは・・・・・・。



