「むぅぅぅぅ。
見たこともないのに
そんなこといいはらんといて
くらはりましゅ?!
うちは、もぉ18歳なの!」
むきになりすぎて智咲は噛んだ。
酒を飲んでいる、というのもあるが。
「へぇー。
じゃあ見てほしいんだ?」
土方はそういって笑う。
「っへ?!
そういうわけじゃありまへん!
見てもないのに、胸の部分がちっちゃいとか
言うなぁー。」
半分自暴自棄になって言う。
「じゃあ見てやろうか?」
「っは!?
受けてたちますよー!!
驚いても知りまへんもんね!」
智咲は口を尖らせる。
「じゃ、こい。」
「え!?」
土方は智咲の手を引っ張って個室へ向かう。
「むぁ?!」
個室に入ると、土方は智咲を
押し倒す。
「むー。
なにひゅるんでしゅか!
おしゃけまだ飲み足りてませんよー!」
叫ぶ智咲を無視して土方は智咲に口付けする。
「むー?!んっ・・・」
お酒が入っていて、いつもみたいに
力が入らない。
頭がクラクラしてきた。
「ふぁ・・・っ
も・・っだめ・・!」
「お前の今の顔、色っぽいぞ?」
土方がそういうので、智咲は顔が赤くなる。
口の中に舌が入ってくる。
「・・!?
むぅ・・・っふっ・・」



