「っ…。」 どうしてもコイツの名前を呼べないのは、周りの目が痛いほど突き刺さるから。 「じっ…」 「ん?」 「神宮司くん!あたしに構わないでくれるかな!?」 これからの高校生活をコイツで壊されるなんてあり得ない!