【続】WolfPrince1







「海子ー!優加ー!
ちょっとこっち手伝ってくれる?」



「えっ、はーい!!」



優加は明るくて大きな声を出した。



「行こ、海子。
じゃぁね!」




明るく手を振る優加。




そんな優加に向けて、淳太君も手を振り返した。




素敵過ぎるよ、この二人。




私にとっての憧れだ。