「海子。」 「ん。」 甘い囁きが上から降ってきた。 見ると俊が見下ろしてる。 「一緒…回ろ。 文化祭。」 「え。」 な…なんか。 俊、今日とても素直じゃない? こっちの調子が狂うくらい、素直。 いつも以上にかっこよすぎっっっ!