「あたしも同じだよ。」と小さくつぶやいた優加先輩。 その一言が頭から離れなかった。 「あ!海子先輩。 2人…来ましたよ?」 「もうおっそいよ。 2人とも、どこ行ってたのー? すっごく大変だったんだよ?」 2人は部員全員分のビブすをたたんでいた。 全部で40人程の部。 先輩…、すいません。