【続】WolfPrince1







「美沙。
あんたは早く着替えて海子の手伝いをしに行って。
海子、一人でやってるから。
…千春ちゃんだよね。
少しだけ話そうか?」





はじめて。






こんなにしっかりと優加先輩を見たのって。





背…高い。





それに睫毛も長くて一つ違いには見えないほど、大人っぽい。