「俊は昨日咳こんでて。 たぶん…風邪なんじゃないですか? 淳太君もいつも一緒に居るし、うつったとか!!!」 う…。 かなり苦しい良いわけを作り出す私。 嘘の言葉を並べて行く。 「そうか。」 アレ? 意外にも先生をうまく騙せたようだ。 先生が馬鹿でラッキー♪ そう思っていると…-。