【続】WolfPrince1







俊の一言、一言は俺の胸に深く焼きついた。




いまだに一歩を踏み出せずに、同じところに立ち止っている悲しい俺。




そんな俺を気にしてくれる仲間がいる。




俺が前へ進めない事に責任を感じている人もいる。




皆のためにも、俺は。






…-一歩を踏み出さなくてはいけない。