【続】WolfPrince1







「ふぁぁぁ!!!
眠いよー。」


「たく。
誠也、しっかりと働けよ。
まじでキレるぞ!!」



相変わらず誠也君はサボってばっかりで、豊くんに怒られていた。





2人のクラスはカフェをやっている。





んで、



「いらっしゃいませー」



まだお昼も食べていない私と俊は食べに来た…!という訳。




「あ♪海子ちゃ~ん。」



「残念だな。
今おじゃま虫がいるんだよ。
だから触れさせない。
んでどこに座ったらい?」



「適当に座っとけ!!」