「ふぁぁぁ!!! 眠いよー。」 「たく。 誠也、しっかりと働けよ。 まじでキレるぞ!!」 相変わらず誠也君はサボってばっかりで、豊くんに怒られていた。 2人のクラスはカフェをやっている。 んで、 「いらっしゃいませー」 まだお昼も食べていない私と俊は食べに来た…!という訳。 「あ♪海子ちゃ~ん。」 「残念だな。 今おじゃま虫がいるんだよ。 だから触れさせない。 んでどこに座ったらい?」 「適当に座っとけ!!」