ミライの光


俺は思った、と言うか確信した

俺がダンスの相手に誘うのは

「野沢 千恵・・・・・・・・お前しかいない

あのときのバス停で逢ったことは運命だったんだ」

夢中で千恵のとこに向かって走った

そしてやっと言えた「俺と踊ってくれ・・・」

「えっ・・・?あたし?なんで」

戸惑っているうちにわもう舞台の上に

でも、不思議と違和感というか

イヤという気持ちにはならなかった