「お前が仲間になった以上、奴に従うしかない事もわからねぇのか?これも仕事の内だと思え。お前にプライベートなんざ有りはしない」 「な、何よそれ。そんなの納得出来る訳ないじゃない…」 「お前の意思なんざ俺達の知った事じゃない。テメーの事ぐらいテメーでケリ付けやがれ」 「つまりそれは諦めて言う事に従えって事?」 「さぁな」 矢斗は冷たく私を見下ろし血も涙もない様な言い草で冷たく言い放つとその場を離れ何処かへ行った。