猛獣に射抜かれる様な愛



「さっきはヤったと言ってたな?どっちが本当なんだ?嘘付くと頭ぶち抜くと言ったが…喉をぶち抜くのも良いな」


「すみません!本当はヤってないんです!俺、悔しくて…ヤったって言ったんだ…」


「…ほぅ」


「本当は無理矢理にでもヤるつもりだった。でも…いざ結菜を目の前にしたら緊張して…寝ている結菜が可愛くて…出来なかった…」




男の目をじっと見つめる。嘘を言っている様には見えないな



さっきは胡散臭かったが…どうやら今の話は本当らしい。