猛獣に射抜かれる様な愛



色々思い出しちゃうから苦手。大して何を話す訳でもないけれど、いつもなら矢斗が居る



疲れが酷い時は、テレビ見ながらこのソファーでいつの間にか寝る矢斗



最初同居するって分かった時は驚いたけど、静かに過ごすの苦手な私にとってはこれで良かったのかもしれない



まぁ別に一人でも、相手してくれる男は数人いるからそこへ転がり込んだら済むだけの話なんだけど



良く良く考えてみたら私…矢斗と同居してから毎日帰って来てる



フラフラする事、無くなった気がする。仕事が終わり真っ直ぐ帰宅する様になった。