それから四年半の月日が経ち、俺は特殊部隊司令官に昇進し多忙な日々を過ごしていた
莉菜を死に追いやった男の足取りも掴み始めた。後もう少しで身元が判明する
見付けたらどうしてやろうか…
そんな事を思う毎日の中、警察署長から呼び出されある女の様子を見て欲しいと頼まれた
何故単独で女を見るのか真意が解らぬまま俺は言われた通りその女との接触を試み様と夜ある店へと向かう
小洒落たバーの片隅でその女は居たが…女の容姿を見て驚いた
女から視線が離せない
…一瞬、莉菜かと思う程その女は顔付きや雰囲気からして莉菜に似ていた。

