譲は徐々に血相を変えながら痺れを切らしたのか私の腕を掴むとベッドへと強引に身を叩き付けられた
私を跨がり鼻息を荒くした譲は不適な笑みを浮かべながら私を見下ろす
どれだけ絶倫なのこの人。私が気を失って居る間も勝手にしてたんでしょう?
「言っておくけど、貴方のそのお粗末な物で感じたりしないわよ私」
「…だまれ」
「貴方が虚しくなるだけ何じゃない?辞めた方が良いと思うけど」
「だまれっ!」
「…った…!」
譲は頭に血が上り隠し持って居たナイフで私の肩を切り付けた
肩からは鮮血が流れ傷が深いのか痛みよりも肩が痺れてる。

