初恋少年・少女



シュッ。


「いってぇ…。」


目の前には望がいた。

「の………ぞみ」


望は私の方に振り返って

「ごめんな。」

って言った。


「望!!違うのよ??これにはちゃんと「何が違うんだよ。」


先輩の言葉をさえぎって望は話し続ける。


「俺の女に水かけて髪まで切ろうとして、何が違うんだ??」


「そ………それは」


「ふざけんなっっ!!!今後春花に近づいたりなんかしたりしたら、俺がお前らを潰す。」


すると先輩達は逃げていった