「ふ~ん。」 そう言って里菜は、自分の席へと戻っていった。 はぁ~よかった~ 「秀才ーテスト出してきたよ。やっとテストも終わったし、今回から部活再開か。」 「そうだね・・・。」 「秀才、どうかしたのか?」 「いや、なにもないよ」 俺はその場を立ち去った。