君を好きになった日

「真麻、飲み物買ってくる。待ってて?」

「うん」


涼太は飲み物を買いに行った。



一人でベンチに腰掛けて、上を見上げる…

綺麗な青空―…


嫌いだった青空だけど、今は何故か…

嫌いじゃないんだ。



しばらく上をボーっと見ていた

すると…



「おいっ!」

「キャァッ?!」


目の前に顔がひょっこり現れた。