「ソイツ俺の獲物なんだけど」 そんな挑発をされても、淡々とそう返す真城くん。 いや、獲物って。 っていうか、めちゃくちゃケンカ売られてますけど・・・? てか、危ないのは不良さん達なんじゃ・・・? ホントか知らないけど、仮にも・・・一流の・・・・・・殺し、屋・・・。 でもでもっ!! そんなこと言って弱かったりして・・・。 っていうか、やっぱり5対1はどっちにしろ不利だよね?! あたしの頭の中ではそんな考えが廻っていた。