「夏樹ちゃん!!」 私と同い年くらいの男子がこっちに逃げてくる。 それを追いかけて来てるのは要先生だった。 『やっば!!!』 病室抜け出したのばれんじゃん!!! 私も逃げなきゃ!! 男子がくる手前に私は体制を反対にし、走り出した。