『んな訳ないじゃん』 手をほっぺにあてたら熱かった。 「やっぱり、赤いよー!!」 『しおり!!(怒)』 立ち上がり走り逃げるようにしおりは院内に向かった。 「昨日、ずーっと公園にいたら風邪気味になったら診察なの!!またねー」 しおりは戻った。 まったく!! 心にある気持ちは、英斗がしおりを好きだった事。