君と約束した日

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安心する匂い。
なんとなく分かった。
「あっ、美谷??」

『....やっぱ病院かぁ』

カーテンで仕切られたベットにいたわたし。


『てか、英斗なんでいんの??』

「なんでって!!(笑)一応これでも心配してやってんだから」

『待って。私倒れてどうなった?!』